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「断簡14 法滅尽の時」の概略

大石寺第57世貫主・阿部日正から第63世・秋山日満まで、歴代貫主の相承は異常なものばかりであった。創価学会を賛嘆した日昇、日淳の時代になって初めて相承は正常化し、宗門も栄えた。日淳法主の最後の指南も創価学会への感謝に満ち溢れたものであった。細井管長は登座前の昭和27年の「宗旨建立700年大法要」において、史実を捏造し学会を欺いて戸田会長処分に加担していた。登座後は学会擁護の姿勢を貫こうとした細井管長管長であったが、結局、創価学会の発展についていくことができなかった。

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