北林芳典の公式ウェブサイト 著作・発行物の紹介、教学に関する論文や裁判履歴・記録など

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「断簡9 心を喰らう餓鬼」の概略

正本堂の意義の変更は、創価学会の行く手を阻もうとする野合組織である創対連の運動にはずみをつけた。創価学会顧問弁護士として、これに対応した山崎は、創対連の一部を切り崩し、その背後で画策していた立正佼成会を攻撃する。だが山崎は野心を抱き、立正佼成会の分断によって新教団の設立を企図する。だが、池田会長の厳しい指導で計画は頓挫し、そのため山崎は池田会長をうらむこととなる。

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