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北林芳典の著書一覧

新  刊『最蓮房と阿仏房 虚飾を剝ぎ真実に迫る』目次公開中

431ページ / 四六判 / 発行:報恩社 / 発売:平安出版 / 本体価格2,700円+税  / ISBN978-4-902059-08-3 C0015

 

何が真実で何が虚偽か。

権威に委ねることなく御書に基づき

自らが考えなくてはならない。

 

竜の口の奇瑞は天変地夭ではない。出現した「月天子」は「人」。

最蓮房は日興上人の佐渡期の異名。

佐渡流罪中、最蓮房は佐渡を駿河を往還していた。

「諸法実相抄」の「錯簡」とされてきた箇所は、真実の対告衆を示す。

阿仏房の享年は四十歳前後。

順徳上皇供奉の侍とする説はまったくの虚妄。

阿仏房は佐渡土着の「いびす」。

 

『判決 日蓮正宗妙観講連続電話盗聴事件』全文公開中

432ページ / 四六判 / 発行:報恩社 / 発売:平安出版 / 本体価格1,800円+税  / ISBN978-4-902059-07-6

日蓮正宗総本山大石寺ナンバー2の主任理事、同宗渉外部長、信者などの電話盗聴を命令した黒幕は誰か?「判決文」には、盗聴実行犯が支払いについて書いた文書の「本山」が「日蓮正宗大石寺を指す」と明記されている。

 

 

 

 

 

『日蓮大聖人と最蓮房 師弟不二の契約』

上巻496・下巻520・註解468ページ / 四六並製函入 / 発行:報恩社 / 発売:平安出版 / 絶版 / ISBN4-902059-05-3

日蓮大聖人が「生死一大事血脈抄」「諸法実相抄」等の重書を与えた最蓮房が「行方不明」になった?/最蓮房は佐渡期の日興上人の異名 /竜の口の「光物」、依知の「大明星」は奇瑞ではない。その隠された真相/七百年間解読不能の御書「戒体即身成仏義」は真言批判の書/全28章

 

 

 

 

 

『饒舌の故に 日顕の相承を保証する山崎正友の自己破綻』

368ページ / 四六判 / 発行:報恩社 / 発売:平安出版 / 絶版 / ISBN4-902059-01-0

私は、山崎が裁判所に提出した文書を読むことで、彼の心理を懸命に分析しようとした。かつての山崎を知っている私は、それなりの戦略や戦術を考えて書いているものと思っていた。山崎が裁判所に提出した膨大な文書に秘められた戦略と戦術は、どのようなところにあるのかと考え抜いた。しかし、山崎の文書には戦略も戦術もなかった。(「おわりに」より)

 

 

 

『暁闇 二枚舌・山崎正友と宗門問題』各断簡要約公開中

356ページ / 四六判 / 発行:報恩社 / 発売:平安出版 / 本体価格1,429円+税  / ISBN4-902059-00-2

狂気の時代の只中にある時、人々は呻吟するのみで、その時代よりの脱出方法を見出せない。時代を狂気ならしめたのは、人である。最初はほとんど狂気とすら認識されない、一人の人間に宿った異常な心が、鬱屈した人々の心を共振させ、時代を狂奔させる。(「まえがき」より)

 

 

 

 

『反逆の裏にある顔 元弁護士山崎正友の転落人生』

325ページ / 四六判 / 第三文明社 / 本体価格1,300円+税  / ISBN4-476-06156-7

山崎正友の人生は、なんらの意味も持たない。人を欺き、人を騙し、最後は裏切る。やってきたことといえば、貪ることであり、偽ることであり、奪うことである。とどのつまりは、関わる者すべてを迷わせ不幸にしている。それなのに大言壮語し、虚飾をもって装い、みずからの心の卑しさを隠そうとしている。(「あとがき」より)

 

 

 

『許されざる悪徳元弁護士 山崎正友の正体』

342ページ / 四六判 / 第三文明社 / 本体価格1,300円+税 / ISBN4-476-03232-X

創価学会を恐喝したかどで裁判にかけられた山崎正友。宗教系のフリーライターである著者が、山崎正友の邪悪性を裁判の記録を検証しつつ、徹底的に暴く。「邪智顛倒」(はまの出版)の改題新装版

 

 

 

 

 

『邪智顛倒 ペテン師にして恐喝犯 山崎正友の正体』

342ページ / 四六判 / はまの出版 / 絶版

「公判では幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、まったく反省の態度が見られない」―(恐喝事件「判決文」より)。4年75回に及ぶ裁判を通して山崎正友を見つづけた吉丸裁判長は、こう処断した。しかし、服役後も山崎の性向は変わらなかった。

 

 

 

 

 

『大陰謀 悪の天才・山崎正友のすべて』

253ページ / 四六判 / 三天書房 / 絶版

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